2015年1月26日月曜日

早朝、まだ暗い

夜歩く。2人で。冬の夜は疲れが薄れる時間がある。いつまでも歩ける、このまま日が登らなければ、どこまでも歩いていける。ポケットに君の手を突っ込んで、でも手だけしか感じられない、暗くて顔はわからないから本当に僕の隣にいる人は君なのだろうかと思う。話しかけてもたまに返事がないときは、僕のポケットに入ってる君の手が怖くなるよ。冬の夜はシンとしていて、身体が清められるような、でも何か死の恐怖を感じる寒さで、歩かなければ歩かなければ、、、、、、。体の重さは朝を迎える証拠だ、遠くから青がやってくる。
ふと、君の手を強く握って君を見てみると、手から先は青に埋もれて君は右手だけになっている。話しかけても返事は無い。僕は怖くなって右手を緑道に捨てた。青が全体を覆い尽くそうとしている、惚けて、捨てた手を見ている僕を、白い猫が、見ていた。

ライヴを久しぶりにやったんだよ。
とても準備が大変だけれどもやっぱりやって良かったしとても楽しかった。
みんなで物を作り上げることもたまにはしないと、世の中が狭くなって息苦しくなる。だからバンドって素晴らしいなあと思った。こうやって日々、何か夢中になってやれることをやっていれば、人を憎んだり、きっと戦争なんかする気も起きないだろう。心に隙間があるとその隙間に虚無が入り込んでくる。
暖かいコーヒーでも飲もう。

2015年1月20日火曜日

もう君が来ないから僕は行くよ

黒の舟歌を聴きながら、今後の事を考えていた。10年ぶりに大吉を引いて、今年はきっといいことがあるんじゃないかと思ったけど、10年前に大吉を引いた時に何かいいことがあったかというと覚えていない。でも先日久しぶりに一晩中VJしたのはとても楽しかった。約10年間R20というイベントでVJを続けてきた、でも終わってしまった、でもあるきっかけでまた同じメンバーでやることができた。そうか、10年前に引いた大吉は幸福の始まりで、この10年後の大吉に繋がっていたのかも知れない。だから良いイベントに巡り会えたのかもしれないなあ。そんな事を思っている間に、黒の舟歌は終わって、デイドリームビリーバーに変わった。そんで今、肯定の化学になった。
「恥じらいを覚え捨てた、あの季節のあの辺りで彷徨っている。」
「君は話を逸らしたそのそぶりが答えだった。」
次は時代を変える旅に出ようだ。
待っててもしょうがないから、
行こう。

2014年12月11日木曜日

諸行無常スケート魂

冬だ。夜歩いていると足首が痛む。冬は最近、いつもこうだ。昔に何度も捻挫したせいで靭帯がおかしなことになってるんだろう。寝る時も気になって寝付けない位に痛い。一番痛むところに細〜い針をさしてその神経をツンと突いてみたい、もしくはその針二本に電極を繋いで一つは痛い側、もう一つの針を反対の踝側にさし結構高圧な電流を流してみたい。何か気持ちいい様な気がする。
蓄積。という言葉の意味がこの痛みの中にあるようだ。主な原因は13歳から始めたスケートボードにある、捻挫を繰り返したのはそれのせいだし、その度に完治しないまま、またスケートボードに乗り痛い足を庇いながらまた怪我をする。よせばいいのにまた我慢出来ずにスケートボードに乗る。一度、母に、いつまでそんなことを続けるのですか?体が資本の貴方は怪我をしたら生活が出来ませんよ。というような事を言われて、僕はこう言った。コレが僕自身であります母様、怪我をする事には極力気を付けますが、スケートボードに乗らない僕は、母様の知っている僕ではありません。従ってコレだけは辞められないのであります。
この事を想うに、この痛みの中に見出した蓄積というのは即ち、僕自身の特性であり、僕は足首に長年スケートボードに乗る事で蓄積した痛みの持ち主であるという事が僕が僕である所以の一つである。大ケガもする、骨も折るし歯も欠けるし靴はすぐにだめになるしTシャツも破ける。普通、人はこんな事に対して繰り返し挑むだろうか?でも、それでもやりたい、その障害にぶつかることでさらなる進化を得られるとスケートボードを長年続けている人は本気で思い込んでいる。スケボーの事だけを言ってるんじゃない。何か夢中になる事は全部そうだ。無から有になり(生を受けること)有から無に向かう(生き、死ぬこと)その間に必死にもがき障害(困難、乗り越えたいという概念)に自分をぶつけ、ぶつける事で無駄を削り、より動きやすく、自分が自分らしく、自我が形成されて行く、死ぬまでそうして生きて行くことが人にとっての使命なのだと思う。だから生きるスピード(時間的な観念のスピードでは無く)を上げて色んな障害に体当たりして自らを削り行く人はそれ故に無駄がどんどんそぎ落とされ続けてピカピカに輝いて見えるし、迷うこともない。空を得ることが出来る。いずれ無になる(肉体もなくなる)事に意味は無い、と言うよりもそのことにかまけて生きているつもりは無い。よって有(肉体を持つこと)も意味がない、というよりも考える術もなくこの世にあったのだから。僕の場合はスケートボードにしろ絵を描く事にしろ、物を作り出すという事において身を削り行く事を自分なりに実践するのだ。いずれ形は無くなる。
諸行無常。
それでも研ぎ澄まされた魂は有無関係なく、絶対だ。
まだ足りない、なるべく全部持ってスピードをあげてぶつかる。
しかしそれにしても、今日はいつもより足首が痛む。
ジンジンする。冬だ。冬なんだな。

2014年12月2日火曜日

不思議な体験は不思議なタイミングでやってくる

連日の夜勤仕事のせいで体が鉛のようだ。たまの休日くらい、酒でも飲まなければやってられない。不思議な体験は不思議なタイミングでやってくるもので、昨日、10尺の脚立の上で何か呼ばれたような気がして振り向くと神にあった、神は凄まじい光を放っていてこちらの思考を瞬時に停止させる。脚立の上で左手に塗料、右手にハケを持ったままボー然と神秘体験する私に現場にいた労働者達は気づくはずもなく、引き渡し前の慌しさに皆気が立っている。何故、此処にこんな光があって、何故私はそれを神と理解したのだろうか?光に当てられた目に映るのは強烈な白で、その中に蠢くグロテスクな一層明るい白があった。畏怖を感じた、自分の無力さを感じて恐ろしいような、全て身を任せて甘えたくなるような体験だった。10尺の脚立の上で、ふと我に帰った私の目の前には、先ほど前髪白メッシュのヤンキーっぽい電気工事屋の兄ちゃんがあーだこーだと文句を言いながら取り付けていた新品のスポットライトがこっちを照らしている。ふう、疲れがかなりきてる。でも、さっきのアレは、確かに神だろ。不思議な体験は不思議なタイミングでやってくる。だから不思議だ。

まだ寝付けないから、空(くう)について、考えてみる。
龍樹の教えについて今勉強中だ。


2014年11月25日火曜日

何故こうなったかわからない

正直な気持ちを言うと凄く照れ臭いので、正直な気持ちは言葉にしませんあんまり。昨日も今日も多分明日も酒を呑んで体調を整えるよ。クズの健康法については一過言ある。まあでもそんなことが言いたいんじゃなくて、愛しい人に楽しい気持ちでいてほしいから、僕は後もう少し生きて、その後はそれまで生きた分の責任を取りたいと思っている。憂いて嘆くのはそろそろやめてあなたを迎えに行こうじゃないかと思い、スケボーに乗って街を走ると大地震が来てそこらじゅうがバンクだらけになって、町中が蠢くスケートパークになって悲鳴と怒号と血と汗と涙と恐怖と欲望と緊張と達成感が渦巻いて、行き先を見失って、またあなたの所に辿り着けない。僕らは結局、違うところにそれぞれ、向かってる様だなあ〜と思って悲しくて涙が出て来る。僕はスケボーをフルプッシュして涙を切って、力尽きて倒れ込んで息もできなくて、咳き込んでヨダレが垂れて死ぬかもって思って蹲ったときに目の前が急に明るくなって嘘みたいに気分が良くなって立ち上がるとそこは故郷の海の砂浜で、スケボーの代わりに何かよくわからないモジャモジャな生き物が横にいて僕にとても良く懐いている。僕はボー然と突っ立って、「ここにだけは来たく無かった。」と言う。
最悪な人生だ。来世でわきっと。と頭の中で言い訳をする。クソッ。

2014年8月28日木曜日

ハードコア書房

「なんだかさあ、今迄に人があまり立ち入らなかった海域に船を出そうと思うんだよ。」
 「そう、良いんじゃないの、面白そうじゃんか。」
「君も乗らないか、この船に、君が必要なんだ、一緒に行ってくれないか。」
 「ああ、そう言うだろうと思っていたよ、もう荷物はまとめてあったんだ。」
「話が早い、乗った乗った、さあ、他の乗組員を紹介するぜ。」

船の生活は楽しくて、色んな刺激を僕にくれました。はるか遠く迄行き、遠くの港で見た事の無い景色を見たり、そこで出会った他の船乗り達と言葉を交わし、また合おうと握手をする。そしてまた遠くの港へ赴いて、伝説の船乗りとも酒を飲み、語らう事ができた。この船はきっと何処迄も行けるんじゃないかと本気で思っていたんだ。

でも、途中で船を降りていく人や、仲間どうしの喧嘩、他の船に誘われて行ったり来たりする人、家庭の事情で陸に上がる人、最初に描いた航路とは違って、行き先が見えなくなって来たり、船が故障したりと、このところ困難が続いている。昨日また一人、この船には気に食わない奴が居る、そいつが降りないなら俺は降りると言って陸に上がって行きました。

船長はなんだかやる気だけあって、でも行き先を決める事を放棄している。
副船長は酒に溺れて、自我をすぐに無くす様になってしまった。
他のベテラン乗組員はこんな事慣れっこだと言いながら他の船の乗組員と楽しそうに話している。下っ端はオドオドしながら皆の顔色をうかがっている。
僕は、楽しかった頃を思い出しながらノスタルジーに浸って、沈みそうな船の上で陸の方を見ている。始まりがあれば終わりもある、でも他の船に乗る気はない、でも行き先は決まっていない。この船は一度、修理が必要だ。乗組員達も一度、陸に上がって生活を送る事が必要かもしれない。またいつか水平線の向こうに何があるのか見たくなる事があると思う、それこそが生きている意味だと本当に思えるからだ。この船が教えてくれた、唯一本当の事だ。



そして、

「おーい、起きろ、準備は万端、エンジン絶好調、あとはお前が乗るだけだ」
 「今行くよ、退屈すぎて昨日飲み過ぎたんだ。」



-----船乗りという名のバンドマン達------  

著:ベトナム坊主 
発行:ハードコア書房 より抜粋



こんにちわ。ラコスモスです。バンドって続けていると色々あるよね。





2014年8月22日金曜日

さっき死ぬとこだったよー。って歌あったよねえ?

「あの、真っ暗で、黒くて、しんっ、とした世界。と言うかもっと深く暗い所に沈んでいく感じ。すーーーーーっと。戻れない位に。それに気付いたのは今生きてるから。黒の中に、声が微かに聞こえている、あまりにも無で、最初はよく耳をすまさないと聞こえてこない位。周りの黒に吸収されてほとんど聞こえない、でもまだ聞こえる。嗚呼、もう、何を言ってるのか。気になる。
いや。叫んでいる、微かに聞こえている叫び声だ。何を叫んでいるのかね、もう少し聞き耳を立ててみる、そっちに意識を集中する、少し大きく聞こえるようになって来た、ん、なんか呼んでる、呼んでるね、アレ、自分の事呼んでる。さらに声が大きく聞こえて来た、なんかうるさい、何、何だよ、俺かよ、何だよ、誰だよ、うるさいよ、なんだよ、やめろ、うるさい、やめろ、おい、おい、やめろ、おい、行くな、やめろっ、おいっ、行くなっ、違うっ、そっち行くな、やめろっ、戻ってこい、おい、おい、戻ってこいっ、やめろ、こっちだよ、おい、おい、俺だよ俺だ、ここにいる、おい、こっちだ、戻ってこい、ここだよ、おい、おい、ここだ、ここだよ、戻れ、おい、頼む、俺だよ、おい、おいっ、頼むよ、やめろ、こっちだっ、やめろよっ、戻ってこい、おい、おおい、此処にいるよっ、おい、おい、俺だよ、こっち来い、此処だよ、此処、此処だよっ、やめっろおお、、、、部屋の入り口の壁につかまって、声枯れるくらいの大声で、必死で、叫んでる俺が見てる景色が見えた。俺に戻った。自分のでかい叫び声にびっくりした。怖かった。死ぬとこだった。

あのとき必死で呼んでくれたのは誰だろう、もう1人の俺か、それとも違う誰かか、先祖か?守護霊?わかんないけど、あのとき必死で呼んでくれてありがとうございました。僕は多分、今、生きていまあーす。」

と、いうような夢を見ました。なんか来てるなあと、思いまして、もう一度寝るんですよね。今度は楽しい夢か、いやらしい夢がみたいよな。

寝る前に告知でもしよう。
8月27日水曜日、西荻窪のpitbarでquangducasylumライヴやります。
オーストラリアからHARD・ONSが来ます。
quangducasylum出番は最初の19:30からですよ。来てよね。

2014年8月21日木曜日

憂鬱の夏、になったのはなぜですか?

暑苦しい季節にむせかえっている。そして暑さで冷静を失わないように、じっと耐える。その事に苛々して嫌な奴になっている様な気がしてならない。幼少の頃の様に夏の華々しさを感じる事はもう無いのか。

夏に解放感を感じていたあの頃と、この夏の暑さに心底嫌気を感じている今の僕は大分変わってしまったやうだ。

10代の頃、夏への期待は裏切られる事は無かった。昼はスケボーに海、夜はスケボーにパーティー、酒。無責任。朝まで家に帰らず、仲間と街でたむろし、悪を育む、地元を小さいと感じ、東京に親の金で出て行き、20代前半は東京の街で同じ様な事をして、自分の可能性を信じてノウガキだけ発達。でも年を重ねるうちに何か重くのしかかるように責任や金の無い辛さ、果たしてこのままで良いのかという思いに酒は深くなり、体は活発を無くして行く。30代でこの国における自分の位置の低さを実感しながらも後に引けず、潔くこのままで良いのだと言い聞かせつつも、身内や近しい友人の結婚や訃報など自分を取り巻く環境の変化にビビっている。

まったく、憂鬱な事だなあと。ため息を、吐く。今日だ。

なにも後悔してる訳じゃないけど、上手く行かない事は多い、それなりに頑張ってやって来たから今もこうしてほとんど自分の好きな事しかしないで生きているのだし、ある程度認めてくれる人も増えた。素晴らしいじゃないか。全くその通りだよ、、、、。
とも、思う。

でもまあ、考えててもしょうがないからやれる事とやりたい事をやろう、やらなきゃいけない事はやりたく無いからやる気がある時にやろうと決めた、今。
僕の愛しい人、優しく慰めておくれよ。

おお、暑さで頭がどうかしたようだ。

再度告知を。

8月22日は吉祥寺スターパインズカフェでパーティピーポーに捧げるVJによるVJ達のVJパーティー。VIdEOGraM にラコスモス今回も参加します。

- Party of the VJ, by the VJ, for all party people -

2014.08.22(fri)
"VIDEOGRAM"
@Star Pine's Cafe (Kichijyoji)

open 24:00
door 2,000yen/1D
w/f 1,500yen/1D

VJ:
La cosmos
Big! a.k.a. SUMOKINGZ
Satoshi (BLIND ORCHESTRA)
GENOME
Chiiwang (STACK PACK / 鹿尾菜)
KENT
Tajif (FORTE / VIDEOGRAM)
RTR (VIDEOGRAM)

LIVE:
de-sheevo (VIDEOGRAM / MOON WALK)

DJ:
MARU (MELLOW YELLOW)
Tetsuo Watanabe (JAMKARET)
foliday (forever 3am)
DJ snuc (MOON WALK)

PHOTO:
ZUKKA (VIDEOGRAM / MOON WALK)


clubberia:
http://www.clubberia.com/ja/events/224952-VIDEOGRAM/

RA:
http://jp.residentadvisor.net/event.aspx?613538


来て。

2014年8月17日日曜日

積み重ねてきた物

夜だ。
茹だるような暑さが和らいでいる。
夜だ。
何かの理由があって必要にかられて出来た物はその何かの理由が終わるとすぐ、或いは徐々に、この世からなくなって行くのだ。しかしその必要とされる理由が末長く、半永久的に人々に必要とされるのであれば、その出来上がったものは残されて行くし、大切に保管、もしくは修復を繰り返し、この世に存在し続ける。でも結局最後には無くなると思う。
これは物の話。
命の話じゃあ無い。百年経つと物も命が宿るとか言うが、それはおとぎ話の世界だ。命は必要とされていても儚く消える。必ず。消える。どうにか修復を繰り返してもやっぱり消える。自分で消すこともできる。人の命を消すこともできる。
これは命の話。
記憶は命とは別だ、でも命は記憶の積み重ねだ。記憶は残ると思う。語り継ぐこともできる。
ここに一つ僕の記憶を書いておこうと思う。

「今日の夜は涼しくて遊びに行きたかったけれど、ATMが既に時間外でお金をおろせなかったから、遊びに行くの、やめた。」

夜だ。夜は訳のわからないことを考えてしまう。

さて、告知でもしよう。
9/27にOLEDICKFOGGYのTour新世界2014Finalが恵比寿リキッドルームで行われる、それに合わせてこれまで最初期からOledickfoggy のジャケや物販のデザインをして来た僕と、現在バンドの写真を撮っているチャボ君と一緒にOledickfoggyに関わる作品展をリキッドルームの2FのギャラリーKATAで開催する。1日だけの展示会だ。そろそろ準備を始めないとまずいな。
アートワーク&写真の展示会
「oledickfoggyとその周辺」をよろしくお願いします。

入場無料、ワンマン当日の昼の12:00からあいてます。

もう寝よう。

2014年8月6日水曜日

あなたの夢はいつひらく?

語るに落ちたら、おしまいだ。
分かってんならもっと前に進め、自分のスピードを極限まで上げるんだよ。誰も追いついて来れないぐらいに。
ブーーーーン。
そうか、夏だ。昨日は蜂と格闘した。俺は勝ったと思うが、死体は確認出来ていない。また来るならいつでもやってやんよ!バカヤロウ!怖えんだよ、色とか、痛いのとか!

夢をみた、バーラウンジみたいなところにいて、友達のDJと話していると普通に洒落たカップルが入ってきた。なんか違和感。。女性の両手が無かった、、。

なんだかよくわからない夢のせいで、最近は、現実に覇気が無いように思っていた。「圭子の夢は夜ひらく」と藤圭子は歌ってたけど。僕の夢はどうなんだろう。まあ、どうでもいいや。そっちの夢じゃねえし。

でも、メテオナイトファイナルは凄くて、現実が久しぶりにガチンってぶち当たって来た。出れてよかったと心から思う、すごく楽しかったな。みんなすげえ。less than TVありがとうございます。覇気が戻った。

今は、広島、山口、鳥取、岡山、京都にoledickfoggyのツアーにくっ付いてツアー車の中だ、こんなに過酷な旅を何年も続けてるんだ、そんで各地で激烈なライヴしてんだと思うと尊敬の念。5日連チャンのライヴはバンドも初めてだそうだ。ツアー新世界2014、ああ、新世界がみたい。この過酷な旅の向こう側にあるのかね、見れるといいな。

2014年7月28日月曜日

愛しい人よ。夏。

嗚呼、夏だな。
愛しい人に会いたいから南の島の海にでも行ってプカプカ浮いて魚を見るんだ。
そして魚に話しかける、「おい、お前楽しいか?」魚はぷいとどこかへ行ってしまった。
僕はまだぷかぷか浮いていて、また目の前に来た魚に話しかける、「おい、お前楽しいか?」魚は今度は僕を見てこう言ったんだ、「何も楽しくないよ。」そうか、楽しくないのか、魚は楽しくないのか。もっと大きな魚に聞いてみよう。もっと沖の方に行ってみよう。岩場を抜けたあたりに、大きな青い魚がいた、「おい、お前楽しいか?」大きな青い魚はこっちを見てそしてこう言った、「ため口聞いてんじゃねえ。」僕は浜でバーベキューしている仲間の所へ全力で戻りたくなったけれど、大きい青い魚にもう一度「あの、楽しいですか?」と聞いた、大きい青い魚は強靭なあごで紫ウニをバリバリと噛み砕き、こちらをちらっと見て何も言わずに何処かに行ってしまった。
僕はずっとプカプカ浮いているから背中とふくらはぎがとても焼けて、あとでひりひりします。そして今年の夏も愛しい人に会えずに終わるのだね。
夜。
島で唯一のスナックは太ったママと本土から出稼ぎに来た若いのかそうじゃないのかよくわからないブスみたいなコがいて、僕らはくそまじめにカラオケを歌うけれど、真っ黒に日焼けした島の漁師の唄い方とにやけた目線攻撃に圧倒されてすごすごと帰る。道すがら暗闇の中にうかぶ光が神様みたいに見えて、嗚呼、程々に酔っているのだなあと。もう一度光を見たらただの外灯で、その下を歩く禿げた友達の頭が凄く光っていて、ああこいつも神かと、思ったんだ。なあ、愛しい人よ、早く此処へ来ないか。

VJラコスモスは夏にセンチメンタルになるおキャンな35歳男性三人組です。
8.22吉祥寺スターパインズカフェでビデオグラムというイベントでVJします。
そして8.2渋谷o-nestメテオナイトファイナルに個人活動でやってるバンドquangducasylumが出ます。
だから心ある人達よ、ぜし、会いにきて下さい。

2013年12月5日木曜日

最近のラコスモスの事。なんかそういうのはそのうち身に付く、身に付いたと思った瞬間ひっくり返される。戦々恐々とした世の中をサバイバルする。生き残っても死んでもその価値は知らない。意味なんてねえし、それを求めて生きるのはつまらない、真っ当に正面切って立ち向かう人を尊敬する。自分がそうでない事も認めるしそれが今更できないのは自我が邪魔しているからだと言い訳する。未来を思い描くのなら欲は要らないし共産主義にでもなれればそれで良いと思う、行動は絶対だと信じてライヴする事を信じるしその先を夢見ない事に集中しながらも夢精をする。何処に行き着くかを想像したとたん、其処には行けないから、いつも何も考えてない振りをしながら寂しがる。自己嫌悪は最低だから自己を肯定しながら自己を蔑み、誰彼構わず好かれようと努力する人を哀れむ。私の矛盾は既に遠く、さらに突き進んでいると錯覚。考えなくてすむなら睡眠不足にはならないし夜はこんなに長くない。政治が必要じゃなくなる位になる頃にはスピードも時間も無いだろう。一日は何時間か?一日は何時間でもある。虚無は打ち砕くが虚構は計り知れず、もはや何に満足しているかさえ解らなくなる。コントロールするものはいずれコントロールされるものに移り変わり、微々たる変化を重ねながらナメクジのように徐々に進みながら生きる。それこそが歴史の積み重ねてきた事実なのだとすれば人は皆並列に同じで、つまらない生き物だ。重ね重ね残念だと思う。でも死ぬまで生きなければならないから、死ぬまで生きる事を恥ずかしさも無く選ぶしほとんどの人がそうだ。三島由紀夫は死んだけれど余計なお世話だとも思う。事の発端は何だったのか、どうしてこんな所に来てしまったのか、僕には解らないのでこうして駄文を連ねて死ぬ事もできない。商売をする器も無い。この先続けていく自信は無いがやめる勇気もない。そうやってこれまでやってきたのだなあ、と思うと悲しくなって涙が出るようで出ないのが最近のラコスモスだと思う。
この先どうなる事か『カミ』のみぞ知る。と言いながら、飛ぶ。プロフィール。

2012年9月1日土曜日

夏のせいだ

ああ、今年ももう九月だよ。あと四ヶ月。

夏も終わるねえ、夏と言えば昔、毎晩たむろしてた地元の公園に駄菓子屋で買った水風船を持ち寄り、水を仕込んで1人十発位もって、公園のすぐ横のビルの屋上に皆でのぼって、屋上の扉をこじ開け、屋上から真下の交差点を行き交う人や車をめがけて水風船を投げつける。ばれそうになって逃げて、今度は狩野川沿いの階段でイチャイチャしてるカップルにめがけて思いっきり水風船を投げつける。そしてキャッキャと逃げる。

今思えばなぜそんな事したのか、きっと暇だったんだね、夏のせいだ。
ごめんなさい。

今じゃやる事いっぱいで、
この夏の暑さにやられて締め切りの期限とかがもう良くわかりません。
守れませんごめんなさい。ごめんなさい。

人のせいにするのが得意で、夏が苦手なラコスモスです。

なんだか今年はブログの更新とか全然してないなあと思ってたんですが、
意外と読んでくれてる頭のおかしい人がいて、やっぱ書かなきゃなあと思いつつ、
でも書く事まとまんないし、色々ありすぎて、何書いたら良いかわかんなくなっちゃって。

ラコスモスって何なの?とか、考えてました。

が、今、徹夜でデザインの仕事中
イラレが落ちてこの3時間位の作業が全部無しになって、隣でダイゴが酔っぱらってて
親知らずを抜いた話を落ちがないまま喋っているし、その話の盛り上がらなさに嫌気がさして来て、一体全体ラコスモスって何なの?
と、また考えています。

虚無。

最終的にはやっぱりダイゴの話が盛り上がらなくて今事務所にいる皆の顔がこわばっている。

さて、しょうがないからまたイラレを立ち上げてこまめに保存をしつつ。

仕事をするよ。

晩夏の夜のちょっとした愚痴を、久しぶりに書いたんだよ。

そういえば、先日の吉祥寺スターパインズカフェのビデオグラム、おもしろかったなあ。

http://www.flickr.com/photos/85983344@N03/sets/72157631284013008/

ラコスモス、次の出番は9/8の青山loopです。

是非。

2012年6月8日金曜日

サウザンドフィンガーーー!



明日です。

青山LOOPでやります。

はっはっっはっっは。

タジフ君とか、はははは、シバタさんとかぷぷぷ。


ニームラ君とかわははは。あーーーっははは。ペタ君とかさ、ははは。


みんな来てよね。あーっはっはっは。


笑うラコスモス。


06.09(sat)


"Thousand Finger"
@Aoyama LOOP





OPEN:22:00


DOOR:2500 -1D / FLYER:2000 - 1D





DJ:
DJ SHIBATA
Neemura

Mana-bu

TAGAWAMAN

Guest VJ:

La cosmos (R20)

VJ:

Tajif

PETA


at:

2012年4月25日水曜日

関係ねえよパワー

あ、っという間に今年も四月後半ですよね、年明けてから初のブログ更新ですよ。
このままだと忘れられてしまうと思ってはいたんですが、なかなか更新出来ずにもじもじしてた訳です。そんなラコスモスのナオトです。

年明けから色々やる事いっぱいあってブログに気が回らなかったのも事実。
今やっと落ち着いてきました。とは言えVJラコスモスの活動は極端に減りました。というか減らしました、まずはメンバー皆色々忙しかった事とVJこなすのが大変で新ネタ等の仕込みが追いつかなかったりした事。それからメンバーちゃんと全員揃ってやりたいので全員揃わない時は極力お断りさせてもらってました。が、それぞれソロではVJ活動していましてそっちが忙しかったってのもあるのですが。まあ色々です。でもまあうちらのブログやVJなんて変態かキチ○イしか見てないでしょうから知ったこっちゃねー、関係ねえよパワーです。ちなみにホームページなんて2年くらい更新してません、ダイゴが阿呆だからです。

今回のR20のフライヤーです、、フォントがBlack Fragのフォントと同じだという事に気づいている人は変人です。


さて、そうです今週末の金曜日4/27はレギュラーイヴェントR20@moduleですよ。
今回はゲストに白石隆之さんをお迎えしてディープな夜を作り上げたいと思ってます。
映像の方もいつものモニターは使わず透過スクリーンで出そうかなと思ってます、ラウンジの方は良くイベントにお誘いしてもらってるNAKOさんや、WHYさんがゲストです。ラウンジの映像は無しで僕らはB2に集中します。透過スクリーンを二枚その裏に白いスクリーンですね、こういう仕掛けをすると映像が立体的に見えたりするんです。そうなんです。まあ出す映像にもよるのですが。ゲストの白石さんの1:30〜3:30のがっつり2時間セットに対応するべく準備を進めてます。

それにうちのメンバーで最近復帰したヤーユーこと裕也(イケメン)が誕生日間近なのでそのお祝いもしないとならんので皆さん来た際は乾杯ですね。まあダイゴは間違いなく潰れるだろう。ぶっ倒れてる姿が目に浮かぶよ。

ゲストの白石隆之さんについての近況等は我等がDJ REMI君がブログで色々紹介してますのでこちらを。

今回もディスカウントなり何なりをアレ出来るので連絡とか色々アレして下さい。

それと、4/30日の月曜日。
平日厳しくて最近は参加出来てなかったパーティchameleon@warehouse702ですが、主宰のマービー氏が最近お店を始めてパーティオーガナイズが今回で最後という事で僕らも参加します。僕らの名前出てないですが、詳細はこちら。こちらも是非。


じゃあ皆さんそういう事で、合流地点で会いましょう。


2011年12月31日土曜日

2011さようなら。2012今いくぞ。

連日連夜の飲酒等により頭の芯の方がズイーーンと痛い。
今やっと今年中にやる仕事を終え、事務所で1人ブログ更新です。

今年を振り返るとしょっぱな急性胃腸炎で死にかけ、ルークソロモンのVJし、地震と放射能に怯え右往左往して、comminicationの盛り上がりに圧倒され、スケボーのデッキをデザインし、大阪名古屋と出張し、オールディックと沖縄に行き、CUBEでサイケのイベントに出て、アースダムの企画でバンドの一員としてVJでメンバーになり、その企画で盛り上がり、ホブルディーズのアルバムジャケットデザインし、毎年恒例神津島で寝ゲロし、バンケットローバーのジャケットデザインし、シェダミエにハウスの真髄を見せられ、mob47と一緒に写真を撮り、ジョニーロックと踊り、上野でジャパニーズハードコアの力を再確認し、下北沢の巨大看板のデザインもして、オールディックのアルバム「いいえ、その逆です。」に心血を注ぎ、アレックスパターソンに翻弄され、上海でザリガニを食べて、イヴイヴのモジュールでキティちゃんになり、ファランクスナイトで色々込み上げて来て、その辺から忘年会でずっとへべれけで、今に至る。他にも数えきれないほど色々やった。
濃い一年でした。


ラコスモス、今年はたくさんVJしました、そして色んな人たちと出会い、再会し、遊び、飲み、喧嘩し、抱き合い、とても楽しかった。今年も各方面でお世話になった皆様、ありがとうございました。こんな僕らですが来年もよろしくお願いします。


皆様良いお年を。

2011年12月23日金曜日

イヴイヴの夜

上海は灰色だった。
ラコスモスです、今日は今年最後のR20でVJです。
去年は酷く酔っぱらったのを覚えてます。
クリスマスイヴイヴですのでそれっぽいデコレーションしてまってますので。
皆さん是非遊びに来て踊って飲んで今年の憂さを晴らしましょう。
そうしましょう。

今回はB2にniagarahouseのお三方とラウンジにはjitsumitsu君をお迎えしてドップリ
やっています。うちのダイゴが張り切ってラウンジのデコレーションする!と言ってロンパってます。怖いです。

まあ今年のR20忘年会もかねて飲み飲みやってますので、どうせクリスマス前に恋人を探して焦ってるような人はこのブログ読んでないでしょうからふらっと遊びに来たら良いんだよ。そうだよ。

クリスマスっぽい音とか映像とか特に意識してないからズッポリやるから。

という事ですので、今日は渋谷で乾杯ですね。

ディスカウントなりなんなりアレしますので連絡をアレして下さい。

ウコン買ってこよう、。

2011年12月9日金曜日

アレックスパターーーーーソン。

グわあ、ブログ書くの久しぶりだバカやろう!

愚の骨頂、ラコスモスです。



アレックスパターソンが来る、もう来ている、明日、もう今日か!
代官山UNITでDJをする。
そして僕らはVJします。凄いですね。the orbですよ。

有名人すぎて解説は要らないと思うけど、
アレックスパターソンはキリングジョークのローディーやってたんですね、そしてKLFのジミー・コーティとアルバム作ったりしてた訳で、
KLFと言えば育ちがハードコアな僕はエクストリームノイズテラーがすぐ浮かぶ訳ですよ。
その辺のルーツと言うか関連図を見て行くと凄く面白くて、そういう人がテクノのシーンをずっと引っ張って来たりしている事が凄く面白いですね、ううん。面白い。

そんな事を色々考えつつ明日の仕込みをしている訳です。
まあ凄い大御所ですし絶好の機会なので皆さん是非遊びに来つつ
僕らを冷やかしに来て下さい。必死こいて冷や汗かきながらVJしてますので。

来れる方は連絡下さい、ディスカウントなりなんなりをアレします。

タイムテーブル見たけど、結構長い時間DJしてくれそうです。貴重。
絶対楽しいんで皆是非遊びに来てくらはい。

今、メンバー皆でシコシコ仕込み仕込み。

以下詳細

ALEX PATERSON (THE ORB)
セカンド・サマー・オブ・ラヴ〜UKテクノ・シーンの黎明期から、常にエレクトロニック・ミュージック・シーンの最前線で革新的な作品を送り出し続けている、ジ・オーブことアレックス・パターソンがUNITに再降臨!
昨年1月のライヴ公演では、アトモスフェリックなアンビエントと超重量級のダブをブレンドした、ジ・オーブの真骨頂とも言うべきサウンドスケープを現出させ、満場のオーディエンスを別世界へと誘った。今回は3時間DJセットでもテクノを中心とした新旧のエレクトロニック・ミュージックを主軸に自由奔放/変幻自在のジ・オーブ・ワールドを表現してくれること間違いないだろう。更に東京を代表するクリエイティヴ集団Timothy ReallyからtosiをゲストDJに、ライヴ・アクトに我が国のエレクトロニック・ダブの未来を象徴するユニットMANTISが参戦する!


2011.12.09 FRI


root & branch presents
UBIK
LINE UP:

SPECIAL GUEST DJ :
ALEX PATERSON (THE ORB)

GUEST DJ : tosi (Timothy Really)

LIVE : MANTIS (Tiltloose)

VJ : LA COSMOS

SALOON(B3F)
Warm Beat SESSION - BAR & LOUNGE

DJ :
WALKERS (kiccio - combine / kon - Timothy Really / sin - waltz)
y. (Timothy Really / Larry??)
NGtom (Timothy Really)
SATOSHI TACHIBANA (Klass / combine)

FOOD : MITSUO MEN

DECO & INSTALLATION : TAKAHIRO Mizoguchi
INFORMATION:OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID


是非!!!


2011年11月3日木曜日

「いいえ、その逆です。」

怒濤の10月が終わりました、VJしすぎて大変だった。各地でお会いした皆さん、スタッフ、来てくれたお客さん、ありがとう。そしてメンバー、お疲れ様。
それにしても先日のsquat楽しかったね。うむ。

さて、宣伝です。
オールディックフォギー新作アルバム、
「いいえ,その逆です。」ジャケットが出来ました。

今回も素晴らしい内容のこのアルバム、伊藤ちゃんはじめメンバーの皆は産みの苦しみによく耐え、凄い物を捻り出してしまった。凄いです。
これは誰がなんと言おうと名作だと俺は思う。

収録曲
1. カーテンは閉じたまま
2. チブサガユレル
3. blow itself away
4. Lesson 2
5. 悪路バティックコネクション
6. 東京独居寂光
7. 終劇の灯
8. 逆説ジェネレーション
9. 暗転
10. エレキテル
11. ディメンションプリイズ
12. いいえ、その逆です。
13. 郷愁と残像
新曲はほとんどライヴでやってないのばかりで、早くライヴで聴いてみたい。
名曲「終劇の日」も再録されてます。

ファランクス広中さんをはじめ、色んな人達の協力によってじわじわと完成に近づいています。今俺は必死こいてジャケットの中身とかポスターとか看板とか作ってます。

んで、今回のアルバム発売前に2週先行してまた7インチが出ます。

「チブサガユレル」12/7発売。こちらもジャケット描いてます。描いてるっていうかこれはレコーディングのスタジオでさらっと描いたイタズラ描きが元になってて、自分でそれ描いた事も忘れてたのだけれど、広中さんが保管しててこの感じ良いじゃんってなってそのイタズラ描きの延長で出来た。

この7インチに収録されてるのは「チブサガユレル」と「逆説ジェネレーション」の2曲。

前回出したblow itself awayもオールディックフォギーらしさなんだけど今回はそれとは真逆のオールディックフォギーらしさがあって、こっち側の”らしさ”が好きな人は多いんじゃないだろうか。
凄いポップな、シャレの効いた、卑猥な、あのノリノリな感じの奴です。最高です。

この前の上野のライヴも凄かった、一瞬しか居られなかったけど。
物販の売り上げ聞いてさらにびっくり。

いやー良かった。

今回はオールディックフォギーの宣伝でした。


ラコスモス次回VJは11/11fri under deer loungeで「HOUSE」です。

2011年10月20日木曜日

jonnyが来た

jonnyが来た。日本に今朝着いた。今日はドミューンでミント君akaDUNNNOと共演。楽しみだ。予約無しでも行けるみたいです是非。来れない人はこちらをチェック。DJは21:00からhttp://www.dommune.com/

さてもう今週末ですねR20featJONNYROCK、あ、JONNY ROCKのディスカウント付きCD。渋谷MODULEとLIGHTHOUSE RECORDSに数量限定でおいてあります。是非。

さてさて当日はB1も凄い濃い豪華なメンツですのでこちらも絶対楽しい事間違い無し。

先日レゲエ/ダブ/ラバーズ・ロックを中心とした自身のルーツDJミックスをリリースしたばかりのDJ MOO!!!!http://lighthouserecords.jp/?pid=33967493

レミ君もブログで書いてましたが忘れもしない去年のクリスマスのR20で酒の亡者達を見事なオールジャンルのセレクトでぶちのめしてました!!!!本当に良かったんだよなあ。MOOさん楽しみです。

MOO(CONSCIOUSNESS)


今は無き老舗CLUB青山"MIX"にて7年間レギュラーParty"CONSCIOUSNESS"を持ちつつ表参道"真空官"などでも経験を積む。Reggae,Dub,Garage,Loft Classicsその物や、それらに影響を受けたであろう現在進行形の音を織り交ぜ、形式に捕われる事無く、その場その時に併せたGood Musicを時に優しく時に激しくプレイ。また2010春、元GAS BOYS,SLY MONGOOSEのDrums担当であった、武村国蔵氏と共に、Dance Music Unit "Nine Two Three"を始動、DJからBANDへと活動の場を広げ邁進中である。2011夏、時を越えて楽しめる、をコンセプトとしたTimeless Series volume 1 "Lovers On The Beach (adult only)"なる、自身のルーツとも言えるラバーズレゲエ~ダブを中心としたセレクトCDをリリースし好評を得ている。



http://lighthouserecords.jp/
そして俺ら周りのDJ達みんなお世話になってるLighthouse Recordsから
モリヒロさんも登場します!!!!

Morihiro (Lighthouse Records)

今夏3周年を迎えた渋谷のレコードショップ、ライトハウス・レコーズのバイヤーとしてDeep House、Nu Disco、Technoなどすべての新譜セレクトを担当し、国内外のトップDJ陣から無名の若手まで多様な層から厚く支持されている。都内のアンダーグラウンドな小箱系クラブを中心に、DJとしても秘かに活動中。http://lighthouserecords.jp

という素晴らしい二人をうちのR20crewが迎え撃ちます。
バーラウンジにはR20初参戦のVJ Wander wandererが映像を。どんな雰囲気で演出してくれるのか楽しみです。

それに今回もTONY君がもう1つのラウンジスペースを彩ってくれます。こちらも毎回趣向を変えた演出をしてくれるので楽しみです、あとはトニー君が飲み過ぎない様に願ってます。無理か。

じゃあ皆さん、ドミューンにしろModuleにしろ、合流地点で会いましょう。