2014年8月21日木曜日

憂鬱の夏、になったのはなぜですか?

暑苦しい季節にむせかえっている。そして暑さで冷静を失わないように、じっと耐える。その事に苛々して嫌な奴になっている様な気がしてならない。幼少の頃の様に夏の華々しさを感じる事はもう無いのか。

夏に解放感を感じていたあの頃と、この夏の暑さに心底嫌気を感じている今の僕は大分変わってしまったやうだ。

10代の頃、夏への期待は裏切られる事は無かった。昼はスケボーに海、夜はスケボーにパーティー、酒。無責任。朝まで家に帰らず、仲間と街でたむろし、悪を育む、地元を小さいと感じ、東京に親の金で出て行き、20代前半は東京の街で同じ様な事をして、自分の可能性を信じてノウガキだけ発達。でも年を重ねるうちに何か重くのしかかるように責任や金の無い辛さ、果たしてこのままで良いのかという思いに酒は深くなり、体は活発を無くして行く。30代でこの国における自分の位置の低さを実感しながらも後に引けず、潔くこのままで良いのだと言い聞かせつつも、身内や近しい友人の結婚や訃報など自分を取り巻く環境の変化にビビっている。

まったく、憂鬱な事だなあと。ため息を、吐く。今日だ。

なにも後悔してる訳じゃないけど、上手く行かない事は多い、それなりに頑張ってやって来たから今もこうしてほとんど自分の好きな事しかしないで生きているのだし、ある程度認めてくれる人も増えた。素晴らしいじゃないか。全くその通りだよ、、、、。
とも、思う。

でもまあ、考えててもしょうがないからやれる事とやりたい事をやろう、やらなきゃいけない事はやりたく無いからやる気がある時にやろうと決めた、今。
僕の愛しい人、優しく慰めておくれよ。

おお、暑さで頭がどうかしたようだ。

再度告知を。

8月22日は吉祥寺スターパインズカフェでパーティピーポーに捧げるVJによるVJ達のVJパーティー。VIdEOGraM にラコスモス今回も参加します。

- Party of the VJ, by the VJ, for all party people -

2014.08.22(fri)
"VIDEOGRAM"
@Star Pine's Cafe (Kichijyoji)

open 24:00
door 2,000yen/1D
w/f 1,500yen/1D

VJ:
La cosmos
Big! a.k.a. SUMOKINGZ
Satoshi (BLIND ORCHESTRA)
GENOME
Chiiwang (STACK PACK / 鹿尾菜)
KENT
Tajif (FORTE / VIDEOGRAM)
RTR (VIDEOGRAM)

LIVE:
de-sheevo (VIDEOGRAM / MOON WALK)

DJ:
MARU (MELLOW YELLOW)
Tetsuo Watanabe (JAMKARET)
foliday (forever 3am)
DJ snuc (MOON WALK)

PHOTO:
ZUKKA (VIDEOGRAM / MOON WALK)


clubberia:
http://www.clubberia.com/ja/events/224952-VIDEOGRAM/

RA:
http://jp.residentadvisor.net/event.aspx?613538


来て。

2014年8月17日日曜日

積み重ねてきた物

夜だ。
茹だるような暑さが和らいでいる。
夜だ。
何かの理由があって必要にかられて出来た物はその何かの理由が終わるとすぐ、或いは徐々に、この世からなくなって行くのだ。しかしその必要とされる理由が末長く、半永久的に人々に必要とされるのであれば、その出来上がったものは残されて行くし、大切に保管、もしくは修復を繰り返し、この世に存在し続ける。でも結局最後には無くなると思う。
これは物の話。
命の話じゃあ無い。百年経つと物も命が宿るとか言うが、それはおとぎ話の世界だ。命は必要とされていても儚く消える。必ず。消える。どうにか修復を繰り返してもやっぱり消える。自分で消すこともできる。人の命を消すこともできる。
これは命の話。
記憶は命とは別だ、でも命は記憶の積み重ねだ。記憶は残ると思う。語り継ぐこともできる。
ここに一つ僕の記憶を書いておこうと思う。

「今日の夜は涼しくて遊びに行きたかったけれど、ATMが既に時間外でお金をおろせなかったから、遊びに行くの、やめた。」

夜だ。夜は訳のわからないことを考えてしまう。

さて、告知でもしよう。
9/27にOLEDICKFOGGYのTour新世界2014Finalが恵比寿リキッドルームで行われる、それに合わせてこれまで最初期からOledickfoggy のジャケや物販のデザインをして来た僕と、現在バンドの写真を撮っているチャボ君と一緒にOledickfoggyに関わる作品展をリキッドルームの2FのギャラリーKATAで開催する。1日だけの展示会だ。そろそろ準備を始めないとまずいな。
アートワーク&写真の展示会
「oledickfoggyとその周辺」をよろしくお願いします。

入場無料、ワンマン当日の昼の12:00からあいてます。

もう寝よう。

2014年8月6日水曜日

あなたの夢はいつひらく?

語るに落ちたら、おしまいだ。
分かってんならもっと前に進め、自分のスピードを極限まで上げるんだよ。誰も追いついて来れないぐらいに。
ブーーーーン。
そうか、夏だ。昨日は蜂と格闘した。俺は勝ったと思うが、死体は確認出来ていない。また来るならいつでもやってやんよ!バカヤロウ!怖えんだよ、色とか、痛いのとか!

夢をみた、バーラウンジみたいなところにいて、友達のDJと話していると普通に洒落たカップルが入ってきた。なんか違和感。。女性の両手が無かった、、。

なんだかよくわからない夢のせいで、最近は、現実に覇気が無いように思っていた。「圭子の夢は夜ひらく」と藤圭子は歌ってたけど。僕の夢はどうなんだろう。まあ、どうでもいいや。そっちの夢じゃねえし。

でも、メテオナイトファイナルは凄くて、現実が久しぶりにガチンってぶち当たって来た。出れてよかったと心から思う、すごく楽しかったな。みんなすげえ。less than TVありがとうございます。覇気が戻った。

今は、広島、山口、鳥取、岡山、京都にoledickfoggyのツアーにくっ付いてツアー車の中だ、こんなに過酷な旅を何年も続けてるんだ、そんで各地で激烈なライヴしてんだと思うと尊敬の念。5日連チャンのライヴはバンドも初めてだそうだ。ツアー新世界2014、ああ、新世界がみたい。この過酷な旅の向こう側にあるのかね、見れるといいな。

2014年7月28日月曜日

愛しい人よ。夏。

嗚呼、夏だな。
愛しい人に会いたいから南の島の海にでも行ってプカプカ浮いて魚を見るんだ。
そして魚に話しかける、「おい、お前楽しいか?」魚はぷいとどこかへ行ってしまった。
僕はまだぷかぷか浮いていて、また目の前に来た魚に話しかける、「おい、お前楽しいか?」魚は今度は僕を見てこう言ったんだ、「何も楽しくないよ。」そうか、楽しくないのか、魚は楽しくないのか。もっと大きな魚に聞いてみよう。もっと沖の方に行ってみよう。岩場を抜けたあたりに、大きな青い魚がいた、「おい、お前楽しいか?」大きな青い魚はこっちを見てそしてこう言った、「ため口聞いてんじゃねえ。」僕は浜でバーベキューしている仲間の所へ全力で戻りたくなったけれど、大きい青い魚にもう一度「あの、楽しいですか?」と聞いた、大きい青い魚は強靭なあごで紫ウニをバリバリと噛み砕き、こちらをちらっと見て何も言わずに何処かに行ってしまった。
僕はずっとプカプカ浮いているから背中とふくらはぎがとても焼けて、あとでひりひりします。そして今年の夏も愛しい人に会えずに終わるのだね。
夜。
島で唯一のスナックは太ったママと本土から出稼ぎに来た若いのかそうじゃないのかよくわからないブスみたいなコがいて、僕らはくそまじめにカラオケを歌うけれど、真っ黒に日焼けした島の漁師の唄い方とにやけた目線攻撃に圧倒されてすごすごと帰る。道すがら暗闇の中にうかぶ光が神様みたいに見えて、嗚呼、程々に酔っているのだなあと。もう一度光を見たらただの外灯で、その下を歩く禿げた友達の頭が凄く光っていて、ああこいつも神かと、思ったんだ。なあ、愛しい人よ、早く此処へ来ないか。

VJラコスモスは夏にセンチメンタルになるおキャンな35歳男性三人組です。
8.22吉祥寺スターパインズカフェでビデオグラムというイベントでVJします。
そして8.2渋谷o-nestメテオナイトファイナルに個人活動でやってるバンドquangducasylumが出ます。
だから心ある人達よ、ぜし、会いにきて下さい。

2013年12月5日木曜日

最近のラコスモスの事。なんかそういうのはそのうち身に付く、身に付いたと思った瞬間ひっくり返される。戦々恐々とした世の中をサバイバルする。生き残っても死んでもその価値は知らない。意味なんてねえし、それを求めて生きるのはつまらない、真っ当に正面切って立ち向かう人を尊敬する。自分がそうでない事も認めるしそれが今更できないのは自我が邪魔しているからだと言い訳する。未来を思い描くのなら欲は要らないし共産主義にでもなれればそれで良いと思う、行動は絶対だと信じてライヴする事を信じるしその先を夢見ない事に集中しながらも夢精をする。何処に行き着くかを想像したとたん、其処には行けないから、いつも何も考えてない振りをしながら寂しがる。自己嫌悪は最低だから自己を肯定しながら自己を蔑み、誰彼構わず好かれようと努力する人を哀れむ。私の矛盾は既に遠く、さらに突き進んでいると錯覚。考えなくてすむなら睡眠不足にはならないし夜はこんなに長くない。政治が必要じゃなくなる位になる頃にはスピードも時間も無いだろう。一日は何時間か?一日は何時間でもある。虚無は打ち砕くが虚構は計り知れず、もはや何に満足しているかさえ解らなくなる。コントロールするものはいずれコントロールされるものに移り変わり、微々たる変化を重ねながらナメクジのように徐々に進みながら生きる。それこそが歴史の積み重ねてきた事実なのだとすれば人は皆並列に同じで、つまらない生き物だ。重ね重ね残念だと思う。でも死ぬまで生きなければならないから、死ぬまで生きる事を恥ずかしさも無く選ぶしほとんどの人がそうだ。三島由紀夫は死んだけれど余計なお世話だとも思う。事の発端は何だったのか、どうしてこんな所に来てしまったのか、僕には解らないのでこうして駄文を連ねて死ぬ事もできない。商売をする器も無い。この先続けていく自信は無いがやめる勇気もない。そうやってこれまでやってきたのだなあ、と思うと悲しくなって涙が出るようで出ないのが最近のラコスモスだと思う。
この先どうなる事か『カミ』のみぞ知る。と言いながら、飛ぶ。プロフィール。

2012年9月1日土曜日

夏のせいだ

ああ、今年ももう九月だよ。あと四ヶ月。

夏も終わるねえ、夏と言えば昔、毎晩たむろしてた地元の公園に駄菓子屋で買った水風船を持ち寄り、水を仕込んで1人十発位もって、公園のすぐ横のビルの屋上に皆でのぼって、屋上の扉をこじ開け、屋上から真下の交差点を行き交う人や車をめがけて水風船を投げつける。ばれそうになって逃げて、今度は狩野川沿いの階段でイチャイチャしてるカップルにめがけて思いっきり水風船を投げつける。そしてキャッキャと逃げる。

今思えばなぜそんな事したのか、きっと暇だったんだね、夏のせいだ。
ごめんなさい。

今じゃやる事いっぱいで、
この夏の暑さにやられて締め切りの期限とかがもう良くわかりません。
守れませんごめんなさい。ごめんなさい。

人のせいにするのが得意で、夏が苦手なラコスモスです。

なんだか今年はブログの更新とか全然してないなあと思ってたんですが、
意外と読んでくれてる頭のおかしい人がいて、やっぱ書かなきゃなあと思いつつ、
でも書く事まとまんないし、色々ありすぎて、何書いたら良いかわかんなくなっちゃって。

ラコスモスって何なの?とか、考えてました。

が、今、徹夜でデザインの仕事中
イラレが落ちてこの3時間位の作業が全部無しになって、隣でダイゴが酔っぱらってて
親知らずを抜いた話を落ちがないまま喋っているし、その話の盛り上がらなさに嫌気がさして来て、一体全体ラコスモスって何なの?
と、また考えています。

虚無。

最終的にはやっぱりダイゴの話が盛り上がらなくて今事務所にいる皆の顔がこわばっている。

さて、しょうがないからまたイラレを立ち上げてこまめに保存をしつつ。

仕事をするよ。

晩夏の夜のちょっとした愚痴を、久しぶりに書いたんだよ。

そういえば、先日の吉祥寺スターパインズカフェのビデオグラム、おもしろかったなあ。

http://www.flickr.com/photos/85983344@N03/sets/72157631284013008/

ラコスモス、次の出番は9/8の青山loopです。

是非。

2012年6月8日金曜日

サウザンドフィンガーーー!



明日です。

青山LOOPでやります。

はっはっっはっっは。

タジフ君とか、はははは、シバタさんとかぷぷぷ。


ニームラ君とかわははは。あーーーっははは。ペタ君とかさ、ははは。


みんな来てよね。あーっはっはっは。


笑うラコスモス。


06.09(sat)


"Thousand Finger"
@Aoyama LOOP





OPEN:22:00


DOOR:2500 -1D / FLYER:2000 - 1D





DJ:
DJ SHIBATA
Neemura

Mana-bu

TAGAWAMAN

Guest VJ:

La cosmos (R20)

VJ:

Tajif

PETA


at: